事務用品と侮るなかれ!ピータッチが模型ライフの隠れた神アイテムな理由
こんにちは、てらすけです!「増え続ける塗料や工具、どうにか綺麗に収納したい……。」「完成した自慢のキット、せっかくならプロモデラーの作品の展示みたいにカッコよく飾りたい。」
模型部屋の片付けや、作品のディスプレイ方法に悩んでいませんか?
実は、その2つの悩みを1台で解決してくれる、モデラーにとって隠れた神アイテムがあります。それがスマートフォンアプリから簡単におしゃれなラベルが印刷できる、brotherのラベルライター「ピータッチキューブ(P-TOUCH CUBE)」です。

「ラベルライターなんて、会社の書類や子供の持ち物の名前付け用でしょ?」と思われるかもしれません。しかし、プラモ作りにおいては大活躍するんです。
ごちゃごちゃしがちな工具箱のラベリングといった「道具整理」はもちろん、実は24㎜幅のテープを使うことで、作品のディスプレイに欠かせない「高級感あふれるタイトルプレート(銘板)」まで自作できてしまうんです!
今回は、プラモ製作環境をすっきり整え、完成後の作品の満足度が跳ね上がるピータッチキューブの具体的な活用術を徹底解説します。
模型机に置きたくなる!ピータッチキューブが欲しくなる3つの魅力
昔ながらのキーボードが付いた「いかにも事務用品」というラベルライターとは違い、ピータッチキューブはモデラーの所有欲を満たしてくれる素晴らしい設計になっています。
①見た目がスタイリッシュ
本体は無駄なボタンが一切ない、シンプルで洗練されたキューブ型のデザインです。模型部屋のデスクや棚にぽんと置いておくだけで、インテリアとして馴染むカッコよさがあります。


② Bluetoothとスマホだけで完結(PC・キーボード不要)
文字の入力やフォントの選択、レイアウトの調整は、すべて手元のスマホアプリ(Bluetooth接続)で行います。
「机の上がパーツや工具で埋まっていて、キーボードを叩くスペースがない……」というプラモ制作中の一コマでも、スマホさえあれば片手でサクッとラベルを作って印刷できます。


③ 充電式で邪魔なアダプター・コードが不要(※PT-P710BT・PT-P910BTの場合)
おすすめ機種の「PT-P710BT」と「PT-P910BT」は、リチウムイオン充電池を内蔵しています。
パソコンやコンセントに繋ぐ必要が一切ない完全コードレスなので、使いたいときだけサッと取り出せます。ごちゃつきがちな模型机の上を、これ以上圧迫しないのが本当にありがたいポイントです。
カオスな工具箱が劇的に片付く!ピータッチを使った道具整理術
プラモデル制作は、塗料やヤスリなど細かな道具がどんどん増えて、気づけば作業机がカオスになりがちですよね。ピータッチがあればスマホやタブレットでサッと文字を打ち込むだけで、一瞬で整理整頓が可能です。
①ヤスリの「番手」の迷子をゼロにする
紙ヤスリやスポンジヤスリは、小さく切って使っていると「これ何番だっけ?」と分からなくなりがちです。
そこで100均の仕切りケースに小分けにした後、ピータッチで番手をラベリングして保管しましょう。使用する順番に並べておくことで作業効率も爆上がりです。

※6㎜幅テープ使用
その他、小物類の収納時にもケースにラベリングすることにより必要な道具をすぐに取り出せます。ほんわずかな時間の短縮ですがプラモ制作時のストレスが激減します。


②塗料ビンや引き出しの管理
どんどん増える塗料ビンの整理にも大活躍。無印良品のポリプロピレン収納ケースに入れた塗料ビンの蓋にラベリング。引き出しを開ければ必要な色がすぐに見つかります。さらに引き出し前面に使用ジャンルを記載すれば塗料を探す時間を劇的に短縮できます。


※12㎜幅テープ使用
完成作品が化ける!24㎜ゴールドテープで作る高級銘板(タイトルプレート)
ここからが、ピータッチキューブをモデラーに激推ししたい最大の理由です。丹精込めて作ったプラモデルを飾るとき、ただ置くだけでは少し寂しですよね。
そこで登場するのが、ピータッチの「24㎜幅・サテンゴールド(金)地/黒文字」のテープです。

なぜ12㎜ではなく「24㎜」なのか?
一般的なラベリングに使う12㎜幅だと、使用キット、作品名を2段で印刷したとき文字が小さすぎて安っぽくなってしまいます。
24㎜という太さがあるからこそ、上下に程よい余白が生まれ、博物館の展示のような雰囲気のある「銘板(タイトルプレート)」が完成するのです。

ジオラマベースやアクリルケースに貼るだけ!
印刷したゴールドのラベルを、模型の台座にビシッと貼り付けてみて下さい。

これだけで、まるでプロの展示会や、展示用の作例のような「圧倒的な高級感」が漂い始めます!
さらにひと手間加えてプラ板を黒く塗ったものに張り付けると一段と高級感がアップします。


【要注意】プラモ用には[24㎜幅対応]のモデルを選ぼう!
ピータッチキューブにはいくつかの種類が発売されていますが、どれを買っても良い訳ではありません。ここは購入時に一番注意してほしいポイントです。
・PT-P300BT(エントリーモデル):× プラモ用には不向き
価格は安いですが、最大「12㎜」までしか印刷できません。整理収納には十分かもしれませんが、これだとカッコいい銘板作りができないので避けて下さい。
・PT-P710BT(スタンダードモデル):◎ 一番おすすめ!
最大「24㎜幅」に対応。充電式でコンパクト。プラモ用ならこのモデルを選べば間違いありません。
・PT-P910BT(フラッグシップモデル):〇 こだわり派向け
最大「36㎜幅」まで対応。さらに太い存在感あるプレートが作れます。「PT-P710BT」との価格差が約1万円ありますがさらにこだわりたい方向け。
プラモの道具整理と、本格的なタイトルプレート作りを両立させるなら、迷わず「PT-P710 BT」を手に入れましょう。
まとめ 1台で2度おいしい!模型ライフの頼れる相棒
ピータッチキューブは、ごちゃごちゃした模型部屋をスッキリ美しく片付けてくれるだけでなく、お気に入りの作品に「最後の仕上げ(銘板)」という命を吹き込んでくれる最高の投資になります。
工具を綺麗に収納して作業スペースを快適にし、完成したプラモはゴールドのプレートで最高にカッコよく飾る。そんな一石二鳥の模型ライフを、ぜひあなたも体験してみてください!
\ プラモ用に選ぶなら24mm対応のこれ! /
\ 銘板作りに必須のゴールドテープ /
\ 整理収納にはこちら! /



