【自作割り箸から卒業!】ホビーベース「持ちやすい塗装棒 貼るタイプ 横」レビュー

持ちやすい塗装棒貼るタイプのレビュー記事アイキャッチ画像 【道具・ツール】(まずはここから!)

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こんにちは!てらすけです。

キャラクタープラモやスケールモデルを作っていると、必ず直面するのが「細かいパーツの持ち手どうする問題」ですよね。

タミヤミリタリーミニチュアの小物の画像①

私は今まで「割り箸に両面テープを貼って自作」していましたが、正直、塗装ベースに挿すためには一端をカッターで細く削らなくてはならず、見栄えもよろしくありませんでした。

そんな作業の手間や見栄えの問題を一気に解消してくれたのが、ホビーベースの「PPC-N25 持ちやすい塗装棒 貼るタイプ 横」です。

今回は、実際にこのアイテムを導入して感じた3つのおすすめポイントと、長く使うための「お手入れ方法」をレビューします!

塗装棒貼るタイプを5本ならべた画像

クリップで挟めない「細かいパーツ」の塗装に超便利!

通常のワニ口クリップタイプの塗装棒だと、挟む場所がないくらい小さなパーツや、傷をつけたくないデリケートなパーツは固定できませんよね。この「貼るタイプ 横」は、L型の金属部分に両面テープでパーツをペタッと貼るだけ。しっかり固定できるので、エアブラシの風圧でパーツが吹き飛ぶ心配もなく、細かいパーツもストレスフリーで塗装できます。

塗装棒貼るタイプの先端を拡大して形状を分かるようにした画像
塗装棒貼るタイプとに細かいパーツを貼り付けた画像

自作割り箸派の味方!「橋を細く削る手間」から解放される

これまで私は、コストを抑えるために割り箸に両面テープを貼って代用していました。

しかし、割り箸はそのままではハニカム構造の塗装ベース(乾燥台)に入らないため、わざわざ一本ずつカッターで端を細く削る必要がありました。これが本当に地味で面倒な作業で……。

この「持ちやすい塗装棒貼るタイプ」は、最初から持ち手の一端が市販の塗装ベースにぴったり挿さる太さに設計されています。
買ってきた瞬間から、削る手間ゼロでそのままベースに立てられる。この快適さは、一度味わうともう割り箸には戻れません。

塗装棒貼るタイプ商品画像
塗装棒貼るタイプが塗装ベースに立っている画像

付属テープがなくなっても「100均の5㎜幅テープ」で代用OK!

商品には専用の4㎜幅テープが同梱されています。

塗装棒貼るタイプに付属している両面テープの画像

もし、使い切ってしまった場合は100円ショップ(ダイソーやセリアなど)で売っている「5mm幅の両面テープ」がシンデレラフィットします。先端の幅にジャストサイズなので、ハサミで横幅を合わせる面倒なカットも不要。ランニングコストを限界まで抑えてガシガシ使えます。

100均両面テープ5ミリ幅商品画像
塗装棒貼るタイプに100均両面テープ5㎜幅を貼り付けた画像

長く使うためのお手入れ:塗料で粘着力が落ちたら「ツールクリーナー」で一発解決!

何度も塗装を繰り返していると、塗装棒の先端に塗料が蓄積し、両面テープの粘着力が落ちてパーツが剥がれやすくなってしまいます。

そんな時は、ツールクリーナー(強溶剤の筆洗い液)を使ってお手入れしましょう。

簡単お手入れステップ
1.古くなった両面テープを剥がす。

塗装棒貼るタイプを使用して汚れた画像


2.キムワイプなどにツールクリーナーを染み込ませる(またはツールクリーナーに先端を少し浸す)。

キムワイプにツールクリーナーをしみこませる画像


3.先端にこびりついた塗料をサッと拭き取る。

塗装棒貼るタイプについた汚れをふき取る画像


塗装棒自体は溶剤に強い素材で作られているため、ツールクリーナーを使っても溶けたり傷んだりしません。定期的に塗料を落としてリセットしてあげれば、何回でも新品同様の使い心地をキープできます。

塗装棒貼るタイプをツールクリーナーで清掃した後の画像

まとめ:細かい塗装の効率を上げるならマストバイ!

ホビーベースの「持ちやすい塗装棒 貼るタイプ 横」は、自作割り箸の手間をすべて解決してくれる神アイテムでした。

  • 細かいパーツがガッチリ固定できる
  • 塗装ベースにそのまま挿せる(削る手間なし)
  • 100均の5mmテープで格安で使い続けられる

これだけのメリットがあって、お手入れさえすれば半永久的に使えます。プラモ制作のタイパを上げたい方は、ぜひ導入してみてくださいね!

それでは、楽しいプラモライフを!